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シミのケア
検査用コンタクトレンズ(単回使用)特定の眼科疾患又は状態の診断を支援するために用いる、眼の前面に装着するコンタクトレンズのうち、単回使用のものこの「検眼用器具」には、検眼レンズや隅角鏡などが分類される。現在ハードレンズとして広く使用されているのは、酸素透過性レンズ(O2レンズ、RGPレンズ)と呼ばれるものである(RGP は rigid gas permeable の略)。ところが含水率が高いほど脂質やたんぱく質がレンズに沈着しやすく衛生面でのリスクが増してしまっていた。ただし最近登場してきたシリコーンハイドロゲルは、含水率に頼らず高い酸素透過性が得られるため、これまでの問題を解決する新素材として注目されている。 現在日本ではチバビジョンから1ヶ月交換タイプのO2オプティクス、ジョンソン・エンド・ジョンソンから2週間交換タイプのアキュビューアドバンス、アキュビューオアシス、ボシュロムから1週間連続装用タイプのメダリストプレミア[1週間連続装用]、2週間交換タイプのメダリストプレミアが発売されている(2009年3月現在)。コンタクトレンズプロとは。1932年:イギリスのインペリアル・ケミカル・インダストリーズ(ICI)社により透明度の高いPMMAが開発され、同年、アメリカのロームアンドハース社によって市場に導入される。1948年:アメリカの Touhy が PMMA を用いてハードタイプのコンタクトレンズの原型を作り出す。なお2006年度から、乳幼児の弱視や先天性白内障手術後の治療用コンタクトレンズと眼鏡には、保険適用されるようになった。上記のオアシスと同じく、新素材のシリコーンハイドロゲル(SHSCL)を使用しており、レンズの性能はオアシスとほぼ同等である。
